むちうちによる首の痛み
むちうちによる首の痛みの多くは頚椎部分の炎症から引き起こす頚椎捻挫によります。
頭の重さは体重10%の重さと言われており、平均にすると成人頭部は約5kgの重さになります。
この重さを細い首は常に支えている状態であり、交通事故の衝撃による急激な過伸展と過屈伸が加えられると頚椎部分の筋肉と腱を痛める捻挫を引き起こします。
主に頚部や肩にかけた筋肉の炎症によって痛みと張り感が起こり、長期間続くことにより血液循環が阻害され体全体の自然治癒力の低下も伴うことがあります。
痛みの原因は捻挫した首(頚椎)の歪みからくる事が多く、首の痛みの治療では無理がないように歪みを整えながら筋肉の炎症を治していく事になります。

首の痛みの仕組み
交通事故後の急性期に起きるひどい痛みがある場合、患部の安静とアイシングが重要になります。
弾力性のある素材でできたカラーなどで頚部を固定して痛みを伴う首の動きを極力しないよう安静化をはかります。
頚部痛が落ち着きはじめると、症状に合わせて患部の歪みの治療を行います。安静にしていたことにより硬直した筋肉をほぐし血液循環の促進もはかります。

首の痛みの慢性化について
違和感やしびれ程度のものから激しい痛みのものまでありますが、もっとも気を付けなければならない事は痛みを慢性化させてしまうことです。
ほとんどのむちうちで首の痛みは伴うもので受傷してすぐに痛みを感じる場合と、しばらく時間が経過してから痛みがでてくる場合があります。事故後、何も痛みがない、我慢できる痛さといって決してそのままにしないで、診療をうけることをおすすめします。
すずらん鍼灸接骨院は交通事故治療に力を入れております。
このような交通事故治療を必要とする症例に対して、すずらん鍼灸接骨院は力をいれて
患者様をケアいたします。
患部を中心にできた体全体の歪みを時間をかけて治していく治療は定期的な治療が前提と
なります。すずらん鍼灸接骨院は名古屋市内にグループ展開することで、患者様の億劫に
なりやすい定期治療のストレス軽減ときめ細やかな治療体制を整えております。
交通事故治療は長い期間
を要する場合、精神的にもつらいストレスとなります。
どうぞ、ひとりで抱え込まれずにすずらん鍼灸接骨院にご相談ください。





